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『十月圍城』、プロモーション攻勢開始!
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 10月15日、陳森が監督を務める映画『十月圍城』が北京で決起集会を行った。甄子丹(ドニー・イェン)、王學圻(ワン・シュエイン)、梁家輝(レオン・カーファイ)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、胡 軍(フー・ジュン)、曾志偉(エリック・ツァン)、李宇春(クリス・リー)、任達華(サイモン・ヤム)、范冰冰(ファン・ビンビン)、周韻(チョウ・ユン)、巴特爾(バートル)、王柏傑(ワン・ボーチェ)、李嘉欣(ミシェル・リー)、黎明(レオン・ライ)など14名のスーパースターが集合したこの大会には主要メディアの代表も参加し、主演の王學圻、王柏傑と梁家輝を囲んで宣伝活動への協力を誓った。会場では8分間のダイジェストも放映されたが、『十月圍城』は今後12月18日までの間"陸・海・空"から宣伝攻勢をかけるとのことだ。

 この日はまさに『十月圍城』の物語が起きた日でもある。103年前のこの日、8名の義士が自らを犠牲にして会ったこともない孫中山への忠義心を証明したのだ。香港中環で500名の敵と血まみれの戦いを繰り広げたのが1906年の10月15日だった。

 ドニー・イェンは屋根から屋根へと軽やかに動き回り、ニコラス・ツェーは敵に捕えられ360度空中を振り回される。李宇春が爆薬を背負い飛ぶように走れば、バートルは次々に刀身を受けながらも決して怯まない。王柏傑は降り注ぐ矢の中を縦横無尽に突き進み、王學圻は自らの身を火の海に投じる。レオン・カーファイは傷だらけで屋根から落ち、任達華は敵に取り囲まれる…すべてのシーンがエキサイティングだ。陳徳森監督は「もしみなさんが計測してみて戦闘シーンが60分なければ、チケット代はお返しします」と言うほど自信を持っている。

 10月15日からのプロモーションには香港での点灯式も予定されている。主題歌は李宇春が歌い、五大メディアでは10分に渡る予告編が放映される。ファッション誌の表紙を飾ったり関連商品の販売、試写会の開催など、プロモーション費用には6000万元が計上される。


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